私が原著者の了解を得ずに翻訳をしていることを批難する人がちらほらいらっしゃいます。何度も言いますが、あくまで”私訳”でございます。了解を得てから訳してもいいのではないかとアドバイスしてくれる人もいますが、有難いことだけれども私の気質に合わないのです。了解を得るまでに私自身の興味が薄れて、おそらくは訳さないでしょうし、余計に原著者に非礼することになるのが怖いのです。